↑クリックでCD購入ページへ行けますSTAR WARS EPISODE IV: A NEW HOPE
ORIGINAL MOTION PICTURE SOUND TRACK紹介!
ルーカス監督はSTAR WARSの音楽を全て既成のクラシックにすると考えていた
しかし作曲家のジョン・ウィリアムズはそれに真っ向から反対
全オーケストラ構成のオリジナル曲を使う案を出した
オーケストラはクラシック界のTOP「ロンドン交響楽団」だ!
そしてSTAR WARSは公開、当初はクラシックを使うということで
試写でも散々の言われようだったSTAR WARSだが公開のときは違った
完璧なまでに構成された音楽が響き渡るSTAR WARSは
アカデミー賞や優秀な音楽を書いた作曲家に送られるグラミー賞を獲得させた
そしてピコピコ機械音が多かった(全てではないが)映画音楽の世界を覆す結果となった----Disc1----1-20th Century Fox Fanfare 20世紀フォックス・ファンファーレこの曲が聞こえると何時も鳥肌と共にワクワク感に襲われる(笑)
それだけこの曲はSTAR WARSと切っても切り離せない曲なのだ
元々この曲は映画音楽の神様「アルフレッド・ニューマン」氏により作られた
ニューマン氏は20世紀フォックスの初代音楽部長なのだ!
STAR WARS公開当時は映画会社のロゴや音楽を使うのはナウイでは無かった(笑)
だがSTAR WARSでは古きよき時代の娯楽映画を
思い出してもらおうと映画会社のロゴとこの曲を使った、
映画会社のロゴを知らない若者や中年諸君は懐かしさと新鮮さで
映画会社のロゴと言うものを受け入れたそして主流となった
この曲はFOXオーケストラが演奏しアルフレッド・ニューマン自身が指揮
しかしSTAR WARS EPISODE5からジョン・ウィリアムズが指揮!
なんか弱々しくなった
2-Main Title/Rebel Blockade Runner メイン・タイトル/ブロッケード・ランナー低迷した映画音楽界を覆した曲、それがこの曲だ。
STAR WARSの音楽のレコーディングは1977年3月5日から16日間で作成された
この曲は最初の5日で作られたテイク16から20までの5テイクの内
テイク18から20までを編集して創られたのがこの曲である
有名な話でレコーディング中にスピルバーグが電話を掛けてきて
電話越しで聞こえるSTAR WARSの音楽に酔いしれてウィリアムズにこんな事を言った
「未知との遭遇のときの力を残しておいてくれ!」
なんとも面白い話だ
3-Imperial Attack 帝国の襲撃EPISODE4ではまだダース・ベイダーのテーマは作られていない
だが元となった曲は絶対この曲だと一度聴けば分かってしまう(笑)
レイア姫の乗っているブロッケード・ランナーが捕まり
C-3POとR2-D2がタトゥイーンへ脱出するまでの曲である
ところどころレイア姫のテーマが顔を出す
う〜ん壮大な曲だ
4-The Dune Sea of Tatooine/Jawa Sandcrawler 砂漠の惑星タトゥイーン/ジャワのサンドクローラー前半は3POとR2がタトゥイーンを脱出した曲
後半はジャワに捕まる曲(笑)、喜劇的な曲なので必聴。
5-The Moisture Farm オーウェンの農場最初はジャワのテーマが鳴り、ルーク(SW)のテーマが鳴る
最後に3POとR2が買われる曲で終わる
6-The Hologram/Binary Sunset レイアのホログラム/二つの夕日前半はレイア姫のテーマのアレンジが鳴り
後半の二つの夕日はオビ=ワン(ベン)のモチーフだが
哀しげだが強い意味のある曲だ。本当にすばらしい曲だ
7-Landspeeder Search/Attack of the Sand People ランドスピーダー/サンド・ピープルの襲撃前半はジャワのテーマとルーク(SW)のモチーフが絡みあう曲
後半はなんと言うのだろうか鞭の音が聞こえたような気が(笑)
最後にはオビ=ワン(ベン)のモチーフが聞こえるし
なんすかこの曲?
8-Tales of a Jedi Knight/Learn About the Force ジェダイの騎士の物語/フォースを学べ全体的にオビ=ワン(ベン)のモチーフとレイア姫のモチーフが響きながら
最後には帝国のモチーフで終わるという曲
良い曲だ
9-Burning Homestead 襲われた農場ルークのおじ・おばの農場が襲われた曲
前半はルーク(SW)のモチーフ
後半は帝国のモチーフも響く。
映画でこのシーン見たときのショックは大きかった
10-Mos Eisley Spaceport モス・アイズリー宇宙港ジャワのテーマが響くがルーク(SW)のモチーフも響く
うるさ過ぎずおとなし過ぎずな曲だ
11-Cantina Band 酒場のバンドハン・ソロとチューバッカがオビ=ワンたちと出会う酒場の曲
ジャズの心得があるウィリアムズの名曲だ!
演奏はロンドン交響楽団を使わず9人のジャズ・ミュージシャンたちによる演奏
録音後はイコライザーの効果を付けた。'97年3月10日にまとめて録音された。
12-Cantina Band #2 酒場のバンド #2酒場のシーンの後半の曲
11曲目よりもこっちの方が好きなのは俺だけ?
13-Binary Sunset (Alternate) Special: Main Title Archive 二つの夕日(未使用別ヴァージョン)/メイン・タイトル未テイク集前半は6曲目の二つの夕日の別バージョン
元々は二つの夕日は暗い曲だったが
ルーカスが夢を抱かせてくれと言うことで
オビ=ワン(ベン)のモチーフに変更、今度はOKだった。
後半は2曲目のメイン・タイトルの未使用の5テイクを収録
5分の辺りから始まるのでしばし待て(笑)
前述でも述べたがテイク18から20を編集したのが2曲目だが
この未テイク集にはテイク18から20が入っている
聞き比べてどこがどう使われたのか研究するのも楽しみ方の一つだ
----Disc2----1-Princess Leia's Theme レイア姫のテーマレイア姫のモチーフで構成されたコンサート用楽曲
ある意味、Episode4の愛のテーマ的、役割である。
途中、エンド・タイトルで使われる部分があるのだ(笑)
強く深い意味のある曲、本当に感動的な曲だ。
2-The Millennium Falcon/Imperial Cruiser Pursuit ミレニアム・ファルコン/スター・デストロイヤーの追撃前半はミレニアム・ファルコンが宇宙へ飛び立つシーンの曲
後半はルーク(SW)のモチーフやオビ=ワン(ベン)のモチーフが出てくる
映画の方(特別編)ではジャバ・ザ・ハットのモチーフが出てくるが
それは映画仕様でオリジナルではない
このアルバムではちゃんとオリジナルが入っている
3-Destruction of Alderaan オルデランの破壊惑星オルデランの破壊の曲、暗い曲だなぁ。
4-The Death Star/The Stormtroopers デス・スター/ストームトルーパー帝国のモチーフやルーク(SW)のモチーフが響く曲
5-Wookie Prisoner/Detention Block Ambush 捕虜のチューイー/監房ブロックへ前半は緩やかなテンポで
後半は監房ブロックでのレイア姫救出の曲
6-Shootout in the Cell Bay/Dianoga 監房ブロックでの発砲/怪物ダイアノーガ前半は監房ブロックでの銃撃戦の曲
後半はゴミ圧縮室での怪物との対決の曲
7-The Trash Compactor 恐怖のゴミ圧縮機ルークたちがゴミ圧縮機の潰されそうになって
俺たちはゴミじゃないぞ!と叫ぶシーンの曲
後者は嘘です
8-The Tractor Beam/Chasm Crossfire トラクター・ビーム/狭間を飛び越えて前半はオビ=ワン(ベン)がトラクター・ビームの電源を切るシーンの曲
後半はルークたちの銃撃戦と脱出の曲
帝国のモチーフやルーク(SW)のモチーフが全体的に流れる
オビ=ワン(ベン)とベイダーのライトセーバー戦には曲が無い
9-Ben Kenobi's Death/Tie Fighter Attack ベンの死/TIEファイターの攻撃前半はオビ=ワン(ベン)がベイダーに殺されるシーンの曲
何故かレイア姫のモチーフが使われている
後半はTIEファイターとの戦いの曲。後半のモチーフはジェダイの帰還で復活
10-The Battle of Yavin ヤヴィンの闘い(第4の月からの出撃/Xウィングのデス・スター攻撃/フォースを使え)同盟軍が帝国軍自称最強兵器(笑)デス・スター破壊のシーンの曲!
三つの楽曲の組曲である。
ルーク(SW)とオビ=ワン(ベン)と帝国とレイア姫の主要四つのモチーフで
構成されたアルバム中もっとも迫力ある楽曲である!
この曲を聴いたあと映画を見たら迫力が100倍になる。
11-The Throne Room/End Title 王座の間/エンド・タイトルSTAR WARS全六つのサウンド・トラックの中で堂々のTOPを飾るのは
この王座の間だろう
オビ=ワン(ベン)のモチーフの聖歌調が鳴り響き
次に共和国のモチーフになり帝国のモチーフが鳴り
最後に共和国に戻り、お馴染みのエンド・タイトルに入る
そしてルーク(SW)のモチーフが鳴りレイア姫のモチーフになり
ルーク(SW)のモチーフで終わる。
この曲はどこから聴いてもSTAR WARSだ!と分かる曲である!
参考になったらクリックを!

ルーカス監督はSTAR WARSの音楽を全て既成のクラシックにすると考えていた
しかし作曲家のジョン・ウィリアムズはそれに真っ向から反対
全オーケストラ構成のオリジナル曲を使う案を出した
オーケストラはクラシック界のTOP「ロンドン交響楽団」だ!
そしてSTAR WARSは公開、当初はクラシックを使うということで
試写でも散々の言われようだったSTAR WARSだが公開のときは違った
完璧なまでに構成された音楽が響き渡るSTAR WARSは
アカデミー賞や優秀な音楽を書いた作曲家に送られるグラミー賞を獲得させた
そしてピコピコ機械音が多かった(全てではないが)映画音楽の世界を覆す結果となった----Disc1----1-20th Century Fox Fanfare 20世紀フォックス・ファンファーレこの曲が聞こえると何時も鳥肌と共にワクワク感に襲われる(笑)
それだけこの曲はSTAR WARSと切っても切り離せない曲なのだ
元々この曲は映画音楽の神様「アルフレッド・ニューマン」氏により作られた
ニューマン氏は20世紀フォックスの初代音楽部長なのだ!
STAR WARS公開当時は映画会社のロゴや音楽を使うのはナウイでは無かった(笑)
だがSTAR WARSでは古きよき時代の娯楽映画を
思い出してもらおうと映画会社のロゴとこの曲を使った、
映画会社のロゴを知らない若者や中年諸君は懐かしさと新鮮さで
映画会社のロゴと言うものを受け入れたそして主流となった
この曲はFOXオーケストラが演奏しアルフレッド・ニューマン自身が指揮
しかしSTAR WARS EPISODE5からジョン・ウィリアムズが指揮!
なんか弱々しくなった
2-Main Title/Rebel Blockade Runner メイン・タイトル/ブロッケード・ランナー低迷した映画音楽界を覆した曲、それがこの曲だ。
STAR WARSの音楽のレコーディングは1977年3月5日から16日間で作成された
この曲は最初の5日で作られたテイク16から20までの5テイクの内
テイク18から20までを編集して創られたのがこの曲である
有名な話でレコーディング中にスピルバーグが電話を掛けてきて
電話越しで聞こえるSTAR WARSの音楽に酔いしれてウィリアムズにこんな事を言った
「未知との遭遇のときの力を残しておいてくれ!」
なんとも面白い話だ
3-Imperial Attack 帝国の襲撃EPISODE4ではまだダース・ベイダーのテーマは作られていない
だが元となった曲は絶対この曲だと一度聴けば分かってしまう(笑)
レイア姫の乗っているブロッケード・ランナーが捕まり
C-3POとR2-D2がタトゥイーンへ脱出するまでの曲である
ところどころレイア姫のテーマが顔を出す
う〜ん壮大な曲だ
4-The Dune Sea of Tatooine/Jawa Sandcrawler 砂漠の惑星タトゥイーン/ジャワのサンドクローラー前半は3POとR2がタトゥイーンを脱出した曲
後半はジャワに捕まる曲(笑)、喜劇的な曲なので必聴。
5-The Moisture Farm オーウェンの農場最初はジャワのテーマが鳴り、ルーク(SW)のテーマが鳴る
最後に3POとR2が買われる曲で終わる
6-The Hologram/Binary Sunset レイアのホログラム/二つの夕日前半はレイア姫のテーマのアレンジが鳴り
後半の二つの夕日はオビ=ワン(ベン)のモチーフだが
哀しげだが強い意味のある曲だ。本当にすばらしい曲だ
7-Landspeeder Search/Attack of the Sand People ランドスピーダー/サンド・ピープルの襲撃前半はジャワのテーマとルーク(SW)のモチーフが絡みあう曲
後半はなんと言うのだろうか鞭の音が聞こえたような気が(笑)
最後にはオビ=ワン(ベン)のモチーフが聞こえるし
なんすかこの曲?
8-Tales of a Jedi Knight/Learn About the Force ジェダイの騎士の物語/フォースを学べ全体的にオビ=ワン(ベン)のモチーフとレイア姫のモチーフが響きながら
最後には帝国のモチーフで終わるという曲
良い曲だ
9-Burning Homestead 襲われた農場ルークのおじ・おばの農場が襲われた曲
前半はルーク(SW)のモチーフ
後半は帝国のモチーフも響く。
映画でこのシーン見たときのショックは大きかった
10-Mos Eisley Spaceport モス・アイズリー宇宙港ジャワのテーマが響くがルーク(SW)のモチーフも響く
うるさ過ぎずおとなし過ぎずな曲だ
11-Cantina Band 酒場のバンドハン・ソロとチューバッカがオビ=ワンたちと出会う酒場の曲
ジャズの心得があるウィリアムズの名曲だ!
演奏はロンドン交響楽団を使わず9人のジャズ・ミュージシャンたちによる演奏
録音後はイコライザーの効果を付けた。'97年3月10日にまとめて録音された。
12-Cantina Band #2 酒場のバンド #2酒場のシーンの後半の曲
11曲目よりもこっちの方が好きなのは俺だけ?
13-Binary Sunset (Alternate) Special: Main Title Archive 二つの夕日(未使用別ヴァージョン)/メイン・タイトル未テイク集前半は6曲目の二つの夕日の別バージョン
元々は二つの夕日は暗い曲だったが
ルーカスが夢を抱かせてくれと言うことで
オビ=ワン(ベン)のモチーフに変更、今度はOKだった。
後半は2曲目のメイン・タイトルの未使用の5テイクを収録
5分の辺りから始まるのでしばし待て(笑)
前述でも述べたがテイク18から20を編集したのが2曲目だが
この未テイク集にはテイク18から20が入っている
聞き比べてどこがどう使われたのか研究するのも楽しみ方の一つだ
----Disc2----1-Princess Leia's Theme レイア姫のテーマレイア姫のモチーフで構成されたコンサート用楽曲
ある意味、Episode4の愛のテーマ的、役割である。
途中、エンド・タイトルで使われる部分があるのだ(笑)
強く深い意味のある曲、本当に感動的な曲だ。
2-The Millennium Falcon/Imperial Cruiser Pursuit ミレニアム・ファルコン/スター・デストロイヤーの追撃前半はミレニアム・ファルコンが宇宙へ飛び立つシーンの曲
後半はルーク(SW)のモチーフやオビ=ワン(ベン)のモチーフが出てくる
映画の方(特別編)ではジャバ・ザ・ハットのモチーフが出てくるが
それは映画仕様でオリジナルではない
このアルバムではちゃんとオリジナルが入っている
3-Destruction of Alderaan オルデランの破壊惑星オルデランの破壊の曲、暗い曲だなぁ。
4-The Death Star/The Stormtroopers デス・スター/ストームトルーパー帝国のモチーフやルーク(SW)のモチーフが響く曲
5-Wookie Prisoner/Detention Block Ambush 捕虜のチューイー/監房ブロックへ前半は緩やかなテンポで
後半は監房ブロックでのレイア姫救出の曲
6-Shootout in the Cell Bay/Dianoga 監房ブロックでの発砲/怪物ダイアノーガ前半は監房ブロックでの銃撃戦の曲
後半はゴミ圧縮室での怪物との対決の曲
7-The Trash Compactor 恐怖のゴミ圧縮機ルークたちがゴミ圧縮機の潰されそうになって
俺たちはゴミじゃないぞ!と叫ぶシーンの曲
後者は嘘です
8-The Tractor Beam/Chasm Crossfire トラクター・ビーム/狭間を飛び越えて前半はオビ=ワン(ベン)がトラクター・ビームの電源を切るシーンの曲
後半はルークたちの銃撃戦と脱出の曲
帝国のモチーフやルーク(SW)のモチーフが全体的に流れる
オビ=ワン(ベン)とベイダーのライトセーバー戦には曲が無い
9-Ben Kenobi's Death/Tie Fighter Attack ベンの死/TIEファイターの攻撃前半はオビ=ワン(ベン)がベイダーに殺されるシーンの曲
何故かレイア姫のモチーフが使われている
後半はTIEファイターとの戦いの曲。後半のモチーフはジェダイの帰還で復活
10-The Battle of Yavin ヤヴィンの闘い(第4の月からの出撃/Xウィングのデス・スター攻撃/フォースを使え)同盟軍が帝国軍自称最強兵器(笑)デス・スター破壊のシーンの曲!
三つの楽曲の組曲である。
ルーク(SW)とオビ=ワン(ベン)と帝国とレイア姫の主要四つのモチーフで
構成されたアルバム中もっとも迫力ある楽曲である!
この曲を聴いたあと映画を見たら迫力が100倍になる。
11-The Throne Room/End Title 王座の間/エンド・タイトルSTAR WARS全六つのサウンド・トラックの中で堂々のTOPを飾るのは
この王座の間だろう
オビ=ワン(ベン)のモチーフの聖歌調が鳴り響き
次に共和国のモチーフになり帝国のモチーフが鳴り
最後に共和国に戻り、お馴染みのエンド・タイトルに入る
そしてルーク(SW)のモチーフが鳴りレイア姫のモチーフになり
ルーク(SW)のモチーフで終わる。
この曲はどこから聴いてもSTAR WARSだ!と分かる曲である!
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いや〜すごいですねぇw
こういう説明を見ると、買いたくなっちゃいますよ。