僕は自由 / 耳からくたばる 


----僕は自由----
君を抱きしめる為には 同じ景色の下でただ
毎日せこせこ働く 必要があるのだそうだ

焼き付いた野原に出てく 自由と不利益の狭間
僕は自由を求めてる しかしそれで縛られてる

Sha la la la, sha la la la
時代はもう 嵐の中にある

有限の未来の為に 君と僕は別れるのか
だから未来は望まない だが自由は無限なのか

そして夜が明けて行くが 右にあったものは左
後ろにあったものは敵 朝には夜凪が吹いてる

Sha la la la, sha la la la
時代はもう 嵐の中にある

しかし銃を取り 叫ぶ事にはもう
飽き飽きしている 全く以ておかし過ぎる

君を抱きしめる為には 同じ景色の下でまだ
毎日せこせこ働く 必要があるのだそうだ

最後には言葉は剣に 言葉は剣になって行く
結局、その剣が三度 自由への足枷となる

Sha la la la, sha la la la
時代はもう 嵐の中にある



どうしょうもないと思ったらクリック。
[ 2009/11/03 22:09 ] Creek - 詞集 | TB(0) | コメント(0)

鏡を壊せ! / 王子と乞食 - Creek 

つまり、誰も相手にしていないという事。

----鏡を壊せ!----
そんなに見つめて 不細工なんだろ
それで君はまだ 気付いてないのか

鏡に向え 鏡を壊せ
君には何も見えていない

おかしいのだろう 君は欲を張り
世間を憎んで 髪をセットする

鏡に向え 鏡を壊せ
君には何も見えていない

分かってないのか 君の髪なんて
誰も気にしては いないと知るんだ

鏡に向え 鏡を壊せ
君には何も見えていない



どうしょうもないと思ったらクリック。
[ 2009/10/27 22:18 ] Creek - 詞集 | TB(0) | コメント(0)

The Beatlesの『For No One』 



今回張った動画は、ビートルズ解散後、
ポール・マッカートニーのソロで、弦楽合奏を交えてのレコーディング映像。

しかし、
俺はこの曲の詞を見たとき涙が飛び出そうだった。
曲の美しさもそうだが、こんな詞を書ける人間、奇跡だろう。
彼女の瞳に 君は何も見出せない 愛の記録も無い 
誰のためでも無く流した涙の奥底には
何年も続くはずだった愛


この詞のすごいところの一つは、
いや、英語だから、どうだとか言えないけれど、
「いつもでも」やら、「永遠に」とか使わないで、
「何年も」という表現を使ったところかもしれない。

現実的じゃないか。
恐いよ、ポールさん。

どうしょうもないと思ったらクリック。
[ 2009/10/25 19:39 ] 音楽 | TB(0) | コメント(0)

一瞬だけの奇跡 / 明日の話をしよう - Creek 

シンプルで、シニカルで、SMな。

----一瞬だけの奇跡----
金と堕落の日々と 夢と成功の後
一つまみの奇跡を いつまで信じるのか

一瞬だけの奇跡に 君は笑ってる
一瞬だけの奇跡に 君は歌っている

目覚ましは壊れてる 時にそれは意味さえ
脅かしてしまうが 君は気付いていない

一瞬だけの奇跡に 君は笑ってる
一瞬だけの奇跡に 君は歌っている

ガレキを背負いながら 夢を見る人がいる
そして君と僕では 何かが多く違う

一瞬だけの奇跡に 君は何をする
一瞬だけの奇跡に 君は歌っている
一瞬だけの奇跡に 君は何をする
一瞬だけの奇跡に 君は笑ってる
笑ってる いつまでも

どうしょうもないと思ったらクリック。
[ 2009/10/23 21:33 ] Creek - 詞集 | TB(0) | コメント(0)

きんくす 

今日も、先輩の肩に全体重かけていじめたった。

最近、キンクス熱がまたポッポッポ。

アルバム『Preservation』が、個人的に最高傑作。
曲で云えば、『Shangri-La』が最高傑作だと思う。

しかしどうだろう、
金と時間と愛と希望がないから結局、CDも買えない。
今日もレモンチーがおいしい。

どうしょうもないと思ったらクリック。

プロローグ - 湧いて出た虫 (小説) 

---プロローグ: 僕は夢の中で世界を得た-----
 僕は夢の世界の王様だ。
僕が願えば、世界は花で埋もれる。
僕が願えば、世界から汚いものがなくなる。
僕が願えば、世界が一つに纏まる。

 そして僕が願えば、パパは消えてしまう。

 だけどパパはこう言うんだ。
「お前は悪魔の子だ。私の子であって、私が望んだ子ではない」

 でも、悪魔はパパなんだ。
パパは悪人を操って、敵を倒してしまうんだ。
だけど、僕は知ってる。敵は本当はいい人たちなんだ。
パパが敵だと思ってる人たちは、いい事をしたいだけなんだ。
だから、本当の敵はパパだけど、パパは僕を敵みたいに思ってるんだ。

 そして僕は大きくなった。
だけど、僕は父親に逆らえない。
重圧の中で、僕は敷かれたのか、捨てられたのか分からない線路を行く。

 だけど、僕は夢の中で世界を得た。


どうしょうもないと思ったらクリック。

より多くの道 / フラッシュ - Creek 

なんやねんなんやねんなんやねん。

人を否定するのはつまり、自分を否定しなければいけない。
極論だ。
人を否定すると云う事は、相手も、俺を否定するだろう。
そういうもんだ。

だからあえて、俺は自分で自分を否定する。
そして他人を否定する。

----より多くの道----
俺の傷みを誰も殺せはしない (More road, more road)
ただ一人の声じゃ何も変わらない (More road, more road)
正しいような事をして気取ってる (More road, more road)
そして君は悪魔のように囁く (More road, more road)

そして 君は俺に
指を刺して 笑っている それで
より多くの道を示してくれるのか

法律は言葉を超えて座ってる (More road, more road)
奇跡ばかり信じてる奴等がいる (More road, more road)
奴等には革命しか見えていない (More road, more road)
そして権力は反転ばかりする (More road, more road)

そして 少しばかり
腐っている 夢を見てる それで
より多くの道を示してくれるのか

ペテン師は大通りを歩いている (More road, more road)
しかしペテン師は信者を連れている (More road, more road)
道徳と真実を失っている (More road, more road)
そして正義の名の下に叫んでる (More road, more road)

そして 見栄の悪い
姿をして 微笑んでる それで
より多くの道を示してくれるのか

俺の傷みを誰も殺せはしない (More road, more road)
ただ一人の声じゃ何も変わらない (More road, more road)
正しいような事をして気取ってる (More road, more road)
そして君は悪魔のように囁く (More road, more road)

そして 君は俺に
指を刺して 笑っている それで
より多くの道を示してくれるのか



どうしょうもないと思ったらクリック。
[ 2009/10/15 20:29 ] Creek - 詞集 | TB(0) | コメント(0)

グリセリン・クイーン 

クロマニヨンズの「グリセリン・クイーン」を買った。発売日に。
なのに何も書かなかった。

これはあれやね、
ええ年こいた40後半のおっさんが、こんな曲かけるんだから。

正直、クロマニヨンズのシングル曲の中で、
ヒロト作詞・曲の「エイトビート」に並んで、
この曲が一番、好きかもしれない。






どうしょうもないと思ったらクリック。

私の頭の中に / リードマン - Creek 

頭の悪い革命を叫ぶ奴が、私は甚だ腹が立つ。
そう、例えば、アナーキーとかいうクソバンドとか。

----私の頭の中に----
人の巣へ向ってる さぁ声はかすれてる
息はスカスカになる 誰一人気付かない

意味は遠い昔に 少しずつ成り下がる
私は日々を得たが 君は得れないだろう

私の頭の中に 人は介入出来ない
私の頭の中に 今はもう誰も要らない

月と流氷の海 嵐と砂漠の中
私は考えてる 気が狂う手前まで

奇人はいつまででも 力を求めている
権力の死はいつも 最後は力のため

私の頭の中に 人は介入出来ない
私の頭の中に 今はもう誰も要らない



どうしょうもないと思ったらクリック。
[ 2009/10/08 22:40 ] Creek - 詞集 | TB(0) | コメント(0)

腐れ宗教と仏陀の真意 

まずはここを見ていただきたい。



俺は無宗教だ。
しかし、それは不可能である。
宗教の中でこそ、人間は生きていられるのだから。
なので私が信仰する宗教というか、信じているものは、
「神教」をならびに、「武士道」以外ない。

その中で、私は仏陀の存在を認めている。
神教と関係ないやん!って云われたって、融合させてしまった日本が悪い。

神教はまだよい。
武士道だって腐ってきたがまだよい。

仏教はかわいそうに、腐れ宗派が多すぎる。

その中で、創価を蹴飛ばして、断トツ腐っているのがエルカンターレだろう。
エルカンターレというか、バカタレだとかなんだとか。
まぁそれはいいとしても、

とてもじゃないが、仏陀という人間を愚弄しすぎているバカタレ大川

俺の人生観から云わせれば、
本当に優れた人間が、一々批判されたからだとか、そのせいで色んな人がとか、
そんな低レベルの話で、人を裁いたりなんてしないと思うがね。

神様だろうと、仏陀だろうと、
自分を嫌ってる人間がいたとして、そいつが罪のない人間を殺したとかしない限り、
そいつが苦しんでいる状況になったら、助けるだろう。

綺麗事を関係なしに、
本当に優れた人間、超越した人間ってのは、
どんな悪人だろうと、罰を与えずに、
言葉で、悪人を反省させるだろう。

まぁ、そんな当たり前の事を巧い事書いたのが、
他でもない手塚治虫教授なのだが。



どうしょうもないと思ったらクリック。