----僕は自由----
君を抱きしめる為には 同じ景色の下でただ
毎日せこせこ働く 必要があるのだそうだ
焼き付いた野原に出てく 自由と不利益の狭間
僕は自由を求めてる しかしそれで縛られてる
Sha la la la, sha la la la
時代はもう 嵐の中にある
有限の未来の為に 君と僕は別れるのか
だから未来は望まない だが自由は無限なのか
そして夜が明けて行くが 右にあったものは左
後ろにあったものは敵 朝には夜凪が吹いてる
Sha la la la, sha la la la
時代はもう 嵐の中にある
しかし銃を取り 叫ぶ事にはもう
飽き飽きしている 全く以ておかし過ぎる
君を抱きしめる為には 同じ景色の下でまだ
毎日せこせこ働く 必要があるのだそうだ
最後には言葉は剣に 言葉は剣になって行く
結局、その剣が三度 自由への足枷となる
Sha la la la, sha la la la
時代はもう 嵐の中にある
----鏡を壊せ!----
そんなに見つめて 不細工なんだろ
それで君はまだ 気付いてないのか
鏡に向え 鏡を壊せ
君には何も見えていない
おかしいのだろう 君は欲を張り
世間を憎んで 髪をセットする
鏡に向え 鏡を壊せ
君には何も見えていない
分かってないのか 君の髪なんて
誰も気にしては いないと知るんだ
鏡に向え 鏡を壊せ
君には何も見えていない
----より多くの道----
俺の傷みを誰も殺せはしない (More road, more road)
ただ一人の声じゃ何も変わらない (More road, more road)
正しいような事をして気取ってる (More road, more road)
そして君は悪魔のように囁く (More road, more road)
そして 君は俺に
指を刺して 笑っている それで
より多くの道を示してくれるのか
法律は言葉を超えて座ってる (More road, more road)
奇跡ばかり信じてる奴等がいる (More road, more road)
奴等には革命しか見えていない (More road, more road)
そして権力は反転ばかりする (More road, more road)
そして 少しばかり
腐っている 夢を見てる それで
より多くの道を示してくれるのか
ペテン師は大通りを歩いている (More road, more road)
しかしペテン師は信者を連れている (More road, more road)
道徳と真実を失っている (More road, more road)
そして正義の名の下に叫んでる (More road, more road)
そして 見栄の悪い
姿をして 微笑んでる それで
より多くの道を示してくれるのか
俺の傷みを誰も殺せはしない (More road, more road)
ただ一人の声じゃ何も変わらない (More road, more road)
正しいような事をして気取ってる (More road, more road)
そして君は悪魔のように囁く (More road, more road)
そして 君は俺に
指を刺して 笑っている それで
より多くの道を示してくれるのか
----私の頭の中に----
人の巣へ向ってる さぁ声はかすれてる
息はスカスカになる 誰一人気付かない
意味は遠い昔に 少しずつ成り下がる
私は日々を得たが 君は得れないだろう
私の頭の中に 人は介入出来ない
私の頭の中に 今はもう誰も要らない
月と流氷の海 嵐と砂漠の中
私は考えてる 気が狂う手前まで
奇人はいつまででも 力を求めている
権力の死はいつも 最後は力のため
私の頭の中に 人は介入出来ない
私の頭の中に 今はもう誰も要らない